こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。

昨日の日曜日はあいにくの雨模様でしたが、グラウンドでは子どもたちと全力でボールを追いかけていました!

今週は、ゲームの中で熱狂した「幼児コース」と、マンツーマンで濃厚に技術を磨いた「小学生コース」、それぞれのリアルな現場の熱量をお届けします。

■ 【幼児コース】2週連続で大爆発!子どもが最高に化ける「1点差ゲーム」

4歳・5歳の子どもたちが集まる幼児コースでは、後半のミニゲーム(試合)である「仕掛け」を意識して行いました。

僕が常々大切にしているのは、とにかく良いプレーを褒めてハイタッチをして、子どもたちのやる気を引き出すこと。そこに加えて、僕ともう1人のコーチ陣でこだわっているのが、「意図的に、常に1点差ゲームの展開を作ること」です。

子どもの表情を見極めながら、ボールに触る機会を試合の中で自然と増やし、ハラハラする勝負事の状況を演出する。 「あと1点で追いつく…!」「あと1点守れば勝てる…!」というあの独特の熱量が、子どもの本気度を何倍にも引き出してくれます。

実はこの1点差ゲームの演出、先週に引き続き2週連続でやったのですが、昨日も狙い通り最高に盛り上がりました!子どもが一番集中して、一番サッカーを楽しいと感じてくれるこの仕組みは、間違いなくNEXTの強力な武器なので、今後も継続してやっていきます!

ただ、雨のなかで話を聞く時間になると、どうしてもフッと集中力が切れそうになる瞬間がありました。 「もっと話を聞くときと動くときのメリハリをつけなあかんな」 「集中を欠かさない中で、より運動量を落とさずにボールタッチできるメニューを工夫しないとな」 というのは、やってみて感じた僕自身の大きな反省点であり、次へのワクワクする課題です。

■ 【小学生コース】まだまだここから!今まさに掴み出している成長の瞬間

続いての小学生コースですが、用事などが重なったこともあり、急きょ「マンツーマン(1人)」での贅沢な特別レッスンになりました!

今回のテーマは「とにかくボールに多く触ること」。 雨で少し足元が滑りやすいコンディションでしたが、1人だからこそ、いつも以上にお子さまの足元の細かい動きに100%集中して、深いアプローチができた濃厚な時間になりました。

昨日はドリブル練習の中で、方向転換やコントロールをより正確にするために、あえて難しい言葉は使わず、子どもに直感的に伝わる具体的な言葉を選んで声をかけました。

それが、僕の中での昨日のパワーワード「親指タッチ!小指タッチ!」、そして「ボールはおへその下!」です。

足のどの部分でボールに触れば思った方向に進めるのかを伝えるとともに、ドリブル中にボールが体から離れてしまわないよう、「常におへその下にボールを置きながら運ぼう」と意識させました。

もちろん、最初からすべてが上手くいくわけではありません。疲れてきたときにボールが足元から離れてしまう場面もありましたし、技術的にはまだまだこれからの成長段階、全然ここからのスタートです。

でも、「おへその下やで!」と何度も声をかけ、上手くコントロールできるたびにハイタッチを繰り返すうちに、「あ、今ちょっと感覚を掴み出したな!」というキラリと光る瞬間が何度も見えました。

流れるようなドリブルからスムーズにシュートへ繋げる部分など、まだまだ弱さや課題はありますが、今まさにその感覚を自分のものにしようと一歩を踏み出したばかり。この「掴みかけている感覚」をさらに確かなものにしていけるよう、今後の練習メニューでも意識的に取り入れて、トコトン伴走していきたいと思います!

NEXTでは、ただ技術を教えるだけでなく、楽しさの中に「勝負の熱量」を混ぜ込み、個々の年代や人数に合わせてどこよりも細かくお子さまの成長のステップに伴走します。

雨のなか温かく見守ってくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!また次回の練習でも、さらに工夫を凝らしたメニューを用意して待っています!

📢 まずは無料体験レッスンへお越しください!

NEXTサッカースクールでは、随時無料体験レッスンを実施しています。 「うちの子、まだ小さいけどついていけるかしら?」「個性を伸ばしながら、楽しんで走ってほしい!」という親御さま、ぜひ一度、海老江のグラウンドへ遊びに来てください! お子さまの年齢や性格に合わせた丁寧な声かけと、楽しさの中で自然と上手くなる仕組みを用意してお待ちしています。

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