こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。
毎週火曜日は、僕自身のこれまでの歩みや指導への想い、スクールの理念をお届けする「火曜コラム」の日です。
突然ですが、皆さんは大切にしている「座右の銘」や「好きな言葉」はありますか?
僕自身の人生を支え、そして指導者としてピッチに立つ上でずっと芯に置いている言葉があります。
それは、「笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)」です。
今日は、なぜ僕がこの言葉を大切にしているのか、そして「笑顔」が子どもたちのプレーや成長にどんな魔法をかけるのかについてお話しします!
■ 苦しい時ほど、顔を上げて笑える強さを
サッカーの試合や練習の中では、思い通りにいかない場面がたくさんあります。
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シュートを外して悔しい時
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相手に先制されて苦しい展開の時
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厳しい暑さやハードな練習で体力がキツい時
そんな時、下を向いて暗い表情になってしまうと、身体も重くなり、プレーの視野も一気に狭まってしまいます。
だからこそ、僕は苦しい時やミスした時こそ、意識して口角を上げ、前を向くことを大切にしています。
「良いことがあったから笑う」も大切です、「苦しい時こそ笑うから、前向きなエネルギーと良い結果(福)を引き寄せられる」。
これまでのサッカー人生や社会人生活の中で、どんな壁にぶつかった時も、最後は「笑顔」と「明るさ」が自分と周囲の仲間を救ってくれました。
■ 「笑顔のピッチ」だからこそ、最高のプレーが生まれる
指導現場において、「笑顔」は子どもたちの成長を何倍にも加速させる起爆剤です。
大人が怖い顔で怒鳴り、子どもたちがビクビクしているグラウンドでは、ミスを恐れて消極的なプレーしか生まれません。
一方で、コーチや仲間が笑顔で「ナイスチャレンジ!」「次いこう!」と声を掛け合っているグラウンドでは、子どもたちは安心して自分の持てる力を100%発揮できます。
笑顔がある空間は、子どもたちにとっての「安全基地」です。
楽しそうにボールを追いかけ、仲間と笑顔でハイタッチを交わしている瞬間こそが、最も技術を吸収し、サッカーを好きになるゴールデンタイムだと信じています。
■ 子どもたちに「笑顔で人を惹きつける人」になってほしい
NEXTサッカースクールが目指しているのは、ただサッカーが上手い選手を育てることだけではありません。
どんな逆境に立たされても笑顔で前を向き、周囲の仲間を明るく照らせるような、人間的な魅力を持った大人へと育ってほしいと考えています。
「笑う門には福来る」。
まずは僕自身がピッチの上で誰よりも最高の笑顔を見せ、子どもたちにポジティブなエネルギーを届け続けます!
今日も笑顔あふれるピッチで、子どもたちと熱くボールを追いかけていきます!
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