こんにちは!大阪市福島区・海老江エリア、淀川区・十三エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。
今日は、僕自身がサッカーを通じて得てきたものを振り返りながら、なぜ子どもたちに「ずっとサッカーを好きでいてほしい」と思っているのか、その理由をお話ししたいと思います。
■ それぞれの環境で、育ててもらった人間力
小学生時代から社会人になるまで、僕は色々な環境でサッカーに関わってきました。振り返ってみると、どの環境でも共通して育ててもらった力があります。

周りを見る力。ちょっとした人の変化に気づく観察力。言葉遣いを含めたコミュニケーション能力。これらは、サッカーの技術そのものとは別に、チームというグループの中で自然と鍛えられてきたものです。試合中、味方の状態を感じ取る力も、ベンチで仲間を支える言葉のかけ方も、すべてこの環境の中で育ててもらいました。
■ サッカーの中でできた「人脈」の重みを、社会人になって実感している
そしてもう一つ、社会人になってから強く感じているのが、サッカーという組織の中でできた人脈の大きさです。

学生時代、同じピッチに立って本気でぶつかり合った仲間、支えてくれた先輩や後輩とのつながりは、社会に出た今でも、思いがけない場面で自分を助けてくれています。当時は「人脈を作ろう」なんて考えたこともありませんでしたが、本気で向き合ったチームメイトとのつながりは、時間が経っても色褪せないものだと実感しています。

■ 「サッカーをしていてよかった」と思える日は、必ず来る
正直、子どもたちは今、この価値になかなか気づけないと思います。それでいいと思っています。
でも、社会に出た時、「サッカーをしていてよかった」と感じる瞬間が、これから何度も訪れます。技術だけでなく、人間力や人とのつながりという形で、サッカーが人生を支えてくれる瞬間が、必ずやってくるからです。
だからこそ、僕は子どもたちに、サッカーをずっと好きでい続けてほしいと思っています。そして、そのきっかけになるのが、小学生時代にどんなチームで、どんな仲間と、どんな時間を過ごすかだと、僕は考えています。
■ 厳しさも、笑顔の時間も。どちらも大切にする理由
だからこそNEXTサッカースクールでは、厳しい声かけをする時間も、笑顔で楽しむ時間も、どちらも大切にしています。
厳しさだけでは、サッカーを嫌いになってしまうかもしれません。楽しさだけでは、本当の意味での成長にはつながりません。この両方を大切にしながら、子ども一人ひとりとしっかり向き合っていくこと。それが、将来「サッカーをしていてよかった」と思ってもらうための、僕なりの向き合い方です。
📢 まずは無料体験レッスンへお越しください!
NEXTサッカースクールでは、無料体験レッスンを実施しています。 「サッカーを楽しんでほしい」「体力や技術だけでなく、礼儀や人間力も身につけてほしい」とお考えの保護者様、ぜひ一度海老江・十三のグラウンドへ遊びに来てください! 子どもたち一人ひとりと本気で向き合い、サッカーの楽しさと大切な姿勢を伝えていきます。
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