こんにちは!大阪市福島区・海老江エリア、淀川区・十三エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。
以前のブログでは「自分から話せる子は、サッカーでも強い」というテーマで、話す力について書きました。今日はその反対側、「聞く力」についてです。
■ 上手くなっていく子には、共通点がある
グラウンドで子どもたちを見ていると、ぐんぐん上手くなっていく子には共通点があるように感じます。それは、話の聞き方が上手いということです。
運動神経やセンス以上に、コーチの話をどう聞いているか。その差が、数か月後のプレーに表れてくることが少なくありません。
■ 「聞いている」と「聞けている」は違う
コーチの方を向いて静かにしていても、話の中身が頭に入っていないことはよくあります。大切なのは、聞いたことを自分のプレーにつなげられるかどうかです。
聞けている子の姿勢
聞けている子は、話している人の目を見ています。返事がはっきりしていて、話が終わるとすぐに動き出せます。そして、分からないことがあれば自分から質問をしてきます。
聞いたことを試せるか
もう一つの大きな違いは、聞いたことをすぐにプレーで試してみるかどうかです。上手くいかなくても、一度やってみる。その積み重ねが、上達のスピードを大きく変えていきます。
■ コーチとして意識していること
子どもたちに「ちゃんと聞いて」と言うだけでは、聞く姿勢は育ちません。だからこそ、自分自身の伝え方も大切にしています。
一度にたくさんのことを伝えすぎず、ポイントを絞ること。話す前に子どもたちがこちらを向いているかを確認すること。そして、聞いたことを実践できた子には、その場ですぐに声をかけることです。「聞いたら上手くいった」という成功体験が、次の「聞こう」という気持ちにつながっていくと感じています。
■ 聞く力は、サッカーの外でも活きる
NEXTサッカースクールでは、技術と並んで「挨拶」「返事」「聞く姿勢」を大切にしています。
人の話をしっかり聞ける力は、学校でも、チームでも、これから出会う人との関係の中でも、必ず子どもたちを助けてくれるはずです。サッカーを通じて、そんな一生モノの力を育てていきたいと思っています。
📢 まずは無料体験レッスンへお越しください!
NEXTサッカースクールでは、福島区・海老江エリア、淀川区・十三エリアで無料体験レッスンを実施しています。「サッカーを楽しんでほしい」「体力や技術だけでなく、礼儀や人間力も身につけてほしい」とお考えの保護者様、ぜひ一度グラウンドへ遊びに来てください! 子どもたち一人ひとりと本気で向き合い、サッカーの楽しさと大切な姿勢を伝えていきます。
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