大阪市福島区・海老江エリアを拠点に活動している、3歳〜12歳対象のジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」です。
いよいよスクールが本格始動しました!!今日からこのブログを通じて、僕の指導への想いや、子どもたちにサッカーを通じてどんな大人に育ってほしいか、リアルな言葉でお届けしていきたいと思っています。
記念すべき第1回目のテーマは、我がスクールが技術以上に、なぜ「人間力」にトコトンこだわるのか。僕自身の人生を変えた、ある恩師からの言葉とともにお話しさせてください。
■ 技術で負けても、「人間力」で勝ってきた
実は、僕自身は自分で言うのもなんですが、サッカー自体は決して上手な選手ではありませんでした。 足の速さという武器はありましたが、そんな特徴を持つ選手は周りに何人もいましたし、技術だけで言えば、僕よりも優れたライバルは山ほどいたんです。
めちゃくちゃ監督に怒られる毎日でしたし、「なんでアイツじゃなくて僕なんだろう」と思う瞬間もありました。
でもある時、恩師である監督から言われた言葉が、僕の人生のバイブルになりました。
「サッカーの技術は、もしかしたらライバルの方が高いかもしれない。でもな、最後にメンバーを決断する時、監督である俺が『もし負けても、こいつのせいで負けたなら責任を取れる、後悔はない』と思えるのは、お前なんだよ」
その時、ハッとしました。 あぁ、上の立場の人(社会で言えば社長や上司)が、最後に誰を信頼し、誰に大切な仕事を託すのか。天秤にかけた時に最後に選ばれるのは、技術の差ではなく、日頃の姿勢や、周りへの気遣い、誰とでも素直に信頼関係を築ける「人間力」なんだと、身をもって知ったのです。
大人になった今、それはサッカーの世界だけでなく、社会のど真ん中でも全く同じだと痛感しています。どれだけスキルがあっても、挨拶ができない、言葉選びが雑で人を傷つける、そんな人は信頼されません。最後に選ばれるのは、やっぱり「人」なのです。
■ 「教える」のではなく、一人の人間として「本気でぶつかる」
だからこそ、NEXTサッカースクールでは、サッカーが上手くなることは大前提として、それ以上に「社会を生き抜くための人間力」「信頼関係を築く力」を大切にしています。
とはいえ、これらは教科書を開いて言葉で「はい、挨拶をしましょう」「言葉遣いに気をつけましょう」と教えて身につくものではありません。
だから、僕自身が子どもたちに対して、毎回毎回の練習を「本気」で向き合っています。 時には上手な教え方ができなくて、僕自身も「まだまだ下手くそだな」と学ばせてもらう毎日ですが、絶対にブレないのは、「何歳の子どもに対しても、素直に、純粋に、真っ正面からぶつかっていく」ということです。
大人が本気で、小手先のテクニックではなく心でぶつかるからこそ、子どもたちにもその熱量や「信頼の築き方」が体験として残ると信じています。
■ 小さい頃の「体験」が、未来の自然な振る舞いになる
日曜日の小学生コースでは、1年生から6年生までが一緒にプレーします。 5学年も差があれば、体格も理解のスピードも全く違います。その中で、
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1年生は、上の学年の頼もしい背中を見て、礼儀や基準を学ぶ。
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6年生は、下の学年に伝わるように、自分の言葉を選んで伝える(言語化する)力を養う。
年齢の違う集団の中で、相手の気持ちに立ってコミュニケーションを取る。時にはぶつかることもあるかもしれないけれど、周りに気を配りながら、信頼を失わないぶつかり方を体得していく。
小さい頃にサッカーを通じて心と体で体験したことは、大人になった時、意識せずとも「自然とできる当たり前のこと」になっていきます。
NEXTサッカースクールは、ただサッカーの技術を教える場所ではありません。 子どもたちが将来、どんな世界に出ても、たくさんの人に愛され、頼られ、「最後に選ばれる大人」として羽ばたいていくための土台を作る場所です。
僕も毎日、子どもたちと本気でぶつかり、共に成長していきます。 これからどうぞ、よろしくお願いいたします!
まずは無料体験レッスンへお越しください!
NEXTサッカースクールでは、無料体験レッスンを実施しています。
「サッカーを楽しんでほしい」「体力や技術だけでなく、礼儀や人間力も身につけてほしい」とお考えの保護者様、ぜひ一度海老江のグラウンドへ遊びに来てください!
子どもたち一人ひとりと本気で向き合い、サッカーの楽しさと大切な姿勢を伝えていきます。
お申し込み・お問い合わせは、専用フォームよりお気軽にご連絡ください。
皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!
