こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。
毎週金曜日は、ご家庭で親御さんがお子さまと一緒になってすぐ実践できる、ちょっとした「サッカーが楽しくなる豆知識」をお届けしています。
昨日のブログでは、小学1年生などのちいさい子どもたちに対して、「基礎技術へのこだわり」を持ちながらも、それをただの作業にせず、いかに遊びの感覚やゲーム形式を取り入れて「楽しませる空間」を作っていくかという、僕自身のリアルな挑戦をお話しさせていただきました。
今日は、その「楽しさと技術の掛け算」を、お家の中でも今すぐ1分で実践できる最高のアイデアをシェアさせてください!
■ なぜ、ちいさい頃のリフティングは長続きしないのか?
親御さんからよく「家でもリフティングの練習をしてほしいけれど、子どもがすぐ諦めてしまうんです」というご相談をいただきます。
応援したいからこそ、つい「諦めずに頑張りなさい!」と言いたくなってしまう気持ち、ものすごくよく分かります。でも、小学1年生などのちいさい子どもたちにとって、硬くて重いサッカーボールを足の甲に当ててコントロールするのって、実はめちゃくちゃ難易度が高いんです。
何回やってもボールがどこかに飛んでいってしまって「できない」が続くと、子どもは「サッカーって面白くないな…」と、一番大切な『楽しむ心』をすり減らしてしまいます。
そこで、僕がおすすめしたい魔法の道具が「風船」です。
■ 100均の風船1個で、お家が最高のスタジアムに!
やり方は説明するまでもないくらい簡単です。 100円ショップなどで売っている普通の風船を膨らませて、家の中で落とさないように足や膝でポンポンと蹴る。ただこれだけです!
「え、サッカーボールじゃなくて風船で意味あるの?」と思われるかもしれません。 ですが、この「風船リフティング」には、ちいさい子どもたちの基礎能力を爆発させる3つのすごいメリットがあります。
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① 「できた!」の楽しさが連続する 風船はふわふわとゆっくり落ちてくるので、1年生の子でも簡単に3回、5回、10回と続けることができます。子どもにとって「できた!」という成功体験は何よりのガソリンです。勝手に笑顔になって、夢中で何度もやり始めます。
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② 「ボールの下に入る」感覚が自然と身につく ゆっくり落ちてくる風船をよく見ることで、ボールの下に自分の足をスッと滑り込ませる感覚(空間認識能力)が、大人が教え込まなくても勝手に体感として身につきます。
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③ 家の家具が壊れない(笑) これ、親御さんにとっては一番大事なポイントかもしれません(笑)。部屋の中でどれだけ思いっきり蹴っても、テレビも窓ガラスも絶対に安全です!
■ 親御さんは、回数を数えなくて大丈夫!
お家で風船リフティングをやるとき、親御さんにお願いしたいコツは「何回できた?」と回数で評価しないことです。
「うわ、めっちゃ浮いたやん!」「今のタッチ、カッコよ!」と、ただ子どもが楽しそうに風船と遊んでいる空間を、一緒に面白がってあげてください。
「夢中で遊んでいたら、いつの間にかボールを捉える感覚が身についていた」
これこそが、子どもたちがサッカーを大好きになり、将来ぐんぐんと技術を伸ばしていくための最高のスタートラインです。
■ 最高の週末を、グラウンドで会いましょう!
スクールのピッチの上では、僕が責任を持って、子どもたちがもっと夢中になっていつの間にか上手くなるメニューの工夫をトコトン仕込んで待っています。
今週も月曜日から5日間、ブログを読んでいただき本当にありがとうございました!
この土日も、海老江のグラウンドでたくさんの子どもたちの最高の笑顔と出会えるのを楽しみにしています。
皆さま、子どもたちと一緒に、最高にワクワクする週末をお過ごしください!
📢 まずは無料体験レッスンへお越しください!
NEXTサッカースクールでは、随時無料体験レッスンを実施しています。
「サッカーは初めてだけど、楽しんで始めてほしい」「うちの子、運動は得意じゃないけど大丈夫かな?」という親御さま、心配はいりません! 子どもたちを楽しませる空間づくりと、夢中にさせながら基礎を伸ばす指導には、どこよりも熱いこだわりを持っています。
今週末も、海老江のグラウンドで体験レッスンを受け付けております。 まずはぜひ一度、お子さまと一緒に遊びに来る感覚で、NEXTの温かい雰囲気を体感しに来てください!
お申し込み・お問い合わせは、専用フォームよりお気軽にご連絡ください。 皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!
