こんにちは!大阪市福島区・海老江エリア、淀川区・十三エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。

今日は、練習中の給水や体調管理について、グラウンドで意識していることをお話しします。

■ 「まだ大丈夫」を、子どもに判断させすぎない

子どもたちに「喉が渇いたら飲んでいいよ」と伝えても、夢中でプレーしていると、なかなか自分から水分を摂りに行けないものです。「まだ大丈夫」という感覚のまま、気づいたら体調を崩してしまう、というケースも少なくありません。

だからこそ、給水のタイミングは、子ども任せにせず、コーチ側からこまめに声をかけるようにしています。

■ 練習の区切りごとに、給水タイムを設ける

具体的には、メニューの合間ごとに「はい、一度水分補給しよう」と、決まったタイミングで声をかけることを意識しています。

「喉が渇いたら」という曖昧な基準ではなく、「このタイミングで必ず飲む」という習慣を作ることで、自分の体調に無頓着になりがちな子どもたちも、自然と水分補給ができるようになります。

■ 顔色・動きの変化を見逃さない

言葉で「大丈夫」と言っていても、顔が赤くなっていたり、動きが鈍くなっていたりする場合は要注意です。

普段の様子を知っているからこそ気づける、小さな変化があります。こうしたサインを見逃さず、必要であれば早めに休憩を挟む判断をすることも、コーチの大切な役割だと考えています。

■ 安全あってこその、楽しい練習

どれだけ良い練習内容を用意していても、子どもたちの安全が確保されていなければ意味がありません。給水や体調管理は、地味に見えて、実は一番大切な土台だと感じています。

これからも、子どもたちが安心して思い切りプレーできる環境づくりを大切にしていきます。

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NEXTサッカースクールでは、無料体験レッスンを実施しています。 「サッカーを楽しんでほしい」「体力や技術だけでなく、礼儀や人間力も身につけてほしい」とお考えの保護者様、ぜひ一度海老江・十三のグラウンドへ遊びに来てください! 子どもたち一人ひとりと本気で向き合い、サッカーの楽しさと大切な姿勢を伝えていきます。

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