こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアを拠点に活動している、3歳〜12歳対象 of ジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」です。

水曜日のブログでは、楽しさの中に考える力を取り入れる「スキルアップコース」の狙いについてお話ししました
今回は、毎週日曜日に行っている「幼児コース」と「小学生コース」に込めた、技術以上の教育的アプローチについてお話しします

日曜日のコースでは、今まさに大人の社会でも強く求められている「挨拶」と「言語化力(コミュニケーション)」を、サッカーを通じて徹底的に磨いています

■ 幼児期に伝えたい「挨拶」の本当の価値

まず、10時からの「幼児コース」では、初めての習い事としてサッカーの楽しさを知ってもらうと同時に、「挨拶や礼儀」をとても大切にしています

実は、僕自身が小学生の頃、毎朝家を出る時は必ず親とガッチリ「握手」をして登校していました
当時はなぜそんなことをするのか深く考えていませんでしたが、大人になり、プロのエンタメ業界や様々なビジネスの現場を経験して、その本当の価値に気づいたんです

世の中には、気持ちのいい挨拶ができる人と、適当な挨拶で済ませてしまう人がいます
この違いは、その後の第一印象で「圧倒的に得をするか、それとも損をするか」の差になって現れます
。あらゆる人間関係の一番最初にあるのが挨拶だからです

だからこそ、心と体がスポンジのように何でも吸収する幼児期に、挨拶の心地よさや礼儀の基礎を、サッカーの楽しさとセットで体感してほしいと思っています

■ 小学生期に育てる「言語化する力」と「言葉の重み」

続く「小学生コース」は、1年生から6年生までが同じグラウンドで一緒にプレーする異学年交流の環境を作っています
5学年の差があれば、当然、体格も理解のスピードも違います
。この環境こそが狙いです

  • 1年生は、上の学年の頼もしい見本を間近で見て成長する。

  • 6年生は、下の学年に対して「どう言えば伝わるか」を必死に考えて言葉で伝える(言語化する)。

ここで子どもたちに気づいてほしいのは、「言葉の繊細さ」です
言葉は時に、人を深く傷つける凶器にもなってしまいます

だからこそ、「今のプレーの意図は何だったのか?」を相手の気持ちに立って、きちんと言葉を選んで発信し合うトレーニングをしています

子どもの頃は「サッカーが上手い子が偉い」と思いがちですが、大人になって信頼され、重宝されるのは、周りへの気遣いができて、言葉選びがきちんとできる人です

小さい頃にサッカーを通じて心と体で体験したコミュニケーションは、大人になった時、意識せずとも「自然とできる当たり前の振る舞い」になっていきます。そんな一生物の土台を、日曜日のグラウンドで一緒に作っていきましょう!

📢 まずは無料体験レッスンへお越しください!

NEXTサッカースクールでは、無料体験レッスンを実施しています。

「サッカーを楽しんでほしい」「体力や技術だけでなく、礼儀や人間力も身につけてほしい」とお考えの保護者様、ぜひ一度海老江のグラウンドへ遊びに来てください!

子どもたち一人ひとりと本気で向き合い、サッカーの楽しさと大切な姿勢を伝えていきます。

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皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!