こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。
毎週水曜日は、サッカーの技術やメンタル、日常のプレーや体調管理に役立つ知識をお届けする「知識・ノウハウ枠」です。
8月に入り、連日のように厳しい猛暑が続いていますね。
「うちの子、暑さでバテないかしら…」「練習中に熱中症にならないか心配」と不安に思われている保護者の皆さまも多いのではないでしょうか?
サッカーの技術を伸ばす以前に、まずは「安全に、そして元気にプレーを楽しむためのベースづくり(コンディション管理)」が何よりも大切です。
今日は、ピッチの上とご家庭で今すぐ実践できる「真夏の暑さ対策と水分補給のコツ」についてお話しします!
■ ① 水分補給は「喉が渇く前」と「塩分・電解質」がカギ!
子どもたちは大人以上に汗をかきやすく、夢中になると自分の体の異変に気づきにくい傾向があります。
-
喉が渇く前に飲む:喉が渇いたと感じた時点ですでに脱水が始まっています。練習前からこまめに一口ずつ飲ませることがポイントです。
-
「水だけ」はNG!スポーツドリンクや経口補水液を:大量の汗をかいた時に水だけを飲むと、体内の塩分濃度が薄まり、熱中症や足がつる原因になります。塩分や電解質が含まれたドリンクを準備してあげましょう。
スクールのピッチでも、僕たちコーチ陣が適切なタイミングで強制的に全体休憩を挟み、しっかりと水分・塩分補給を行っています!
■ ② 練習前後の「エネルギー補給」と「アイシング」
暑い季節は食欲が落ちがちですが、エネルギー不足のままピッチに立つと一気にバテてしまいます。
-
練習前:おにぎりやバナナ、ゼリー飲料など、消化が良くすぐにエネルギーになる炭水化物を補給するのがおすすめです。
-
練習直後:練習後は冷えた氷嚢(ひょうのう)や保冷剤で、首の後ろ・脇の下・太ももの付け根などの太い血管を冷やしてあげると、体温が下がって疲労回復が劇的に早くなります!
■ ③ ご家庭での「睡眠」が最高の熱中症予防になる
どんなに栄養や水分を摂っても、前日の睡眠不足や寝苦しさによる疲労が溜まっていると、熱中症のリスクは跳ね上がります。
エアコンを適切に使って寝室の環境を整え、しっかり身体を休ませてあげること。これが一番の暑さ対策になります。
朝起きたお子さんの様子を見て、「少し顔色が悪いな」「元気がないな」と感じたら、無理をさせずに休ませる勇気も大切です。
■ 安全第一で、最高の成長の夏に!
NEXTサッカースクールでは、子どもたちの安全を最優先に考え、短時間での集中したメニュー構成、こまめな水分補給、そして体調変化への迅速な対応を徹底しています。
ご家庭とスクールがしっかりとタッグを組み、この厳しい夏を元気に乗り越えて、秋に向けた大きな成長へと繋げていきましょう!
本日も熱中症対策を万全にして、子どもたちと最高のサッカーを楽しんできます!
📢 通常練習への無料体験を随時受付中!
NEXTサッカースクールでは、通常の練習への無料体験を随時募集しています。
技術の向上はもちろん、子どもたちの安全と健康を第一に寄り添うNEXTの指導を、ぜひ体験しに来てください!
お申し込み・お問い合わせは、専用フォームよりお気軽にご連絡ください。 皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!
