こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。
毎週火曜日は、僕自身のこれまでの歩みや指導への想い、スクールの理念をお届けする「火曜コラム」の日です。
昨日、練習レポートの中で「サッカーはチームで繋がるスポーツ」というお話をさせていただきました。
では、なぜ僕がそこまでピッチの上での「繋がり」や「仲間」を大切にしているのか。
その答えはすごくシンプルで、「サッカーがなければ、今の僕の人生は100%存在しない」と言い切れるからです。
今日は、僕自身がこれまでの人生で痛感してきた「サッカーというスポーツが教えてくれた本当の大切さ」について、素直な想いをお話ししたいと思います。
■ 小・中・高・大学。人生の中での友達は、大半はサッカーがくれた
振り返ってみると、僕の人生の節目節目には、いつもサッカーと仲間たちの姿がありました。
小学校、中学校、高校、大学……。 僕にとって「本当の友達」と呼べる大切な仲間たちは、全員ピッチの上で出会い、共に汗を流し、笑い、悔し涙を流してきたサッカーの仲間たちが多いです。
きつい練習を一緒に乗り越えた記憶や、一つのボールを必死に追いかけたあの時間は、大人になった今でも色褪せることのない一生の財産になっています。
さらに言えば、社会に出て大人になってからも、その広がりは続いています。 仕事で新しい方と出会った時も、「サッカーをやっていました」という共通点一つで、一瞬で心が打ち解け、年齢も立場も超えた深い人脈や信頼関係に繋がっていく。
サッカーという共通言語があるからこそ自然と「会話」が生まれ、人は一瞬で繋がることができるんです。
■ 大人になると消えてしまう「感情を爆発させるスキンシップ」
大人になって年齢を重ねると、日常の中で誰かと全力で喜びを分かち合ったり、素直な感情を爆発させる機会って、すごく少なくなりますよね。
夢中でハイタッチをしたり、肩を組み合って喜びを爆発させるような「身体を使った素直な感情表現」なんて、日常生活ではなかなか起こりません。
でも、サッカーのピッチの上だけは違います。
仲間が良いプレーをした時、思い描いたような最高のゴールが決まった瞬間。 大人も子どもも関係なく、自然と手が伸びてハイタッチを交わし、肩を組み合って声を張り上げて喜びを爆発させる。
照れくささや壁をすべて取っ払って、心と身体で感情を共有できるあの瞬間こそが、サッカーが持つ一番の美しさであり、人の心を温かく繋ぐパワーなんだと感じています。
■ 子どもたちにも「一生モノの繋がり」をプレゼントしたい
だからこそ、僕が「NEXTサッカースクール」で子どもたちに一番伝えたいのは、目先の技術の向上だけではありません。
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サッカーがあったから、最高の仲間と出会えた
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サッカーがあったから、自分の想いを言葉にして人と繋がれた
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サッカーがあったから、全身で感情を爆発させる喜びを知った
子どもたちが大人になった時、「あの時サッカーをやっていて本当に良かった」「あの場所で仲間と出会えて良かった」と心から思えるような、人生を豊かにする最高の原体験をピッチの上で作ってあげたいんです。
ボール一つで人と人が繋がり、笑顔になり、一生の仲間ができる。
その最高の価値を子どもたちに伝えるために、僕自身も誰よりも熱く、ピッチの上で子どもたちと向き合い続けていきます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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