こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。
毎週月曜日は、週末の練習の様子や指導者としてのリアルな振り返りをお届けする「練習レポート枠」です。
8月半ばを迎え、連日厳しい暑さが続いていますが、先週末の練習でも子どもたちは熱中症対策を万全に整えながら、太陽に負けないくらいの熱量でボールを追いかけてくれました!
昨日、僕が練習の中で子どもたちに一番感じてほしかったテーマ。
それは、「サッカーは、一人でやるものじゃない。チームで手を取り合い、声で『つながる』スポーツなんだ」ということでした。
ですが、ピッチの上の子どもたちを見ていて、僕自身が強く実感した「リアルな課題」がありました。
それは、子どもたちは仲間とつながりたいけれど、「なんて声をかけてつながればいいのか」がまだ分かっていないということです。
今日は、子どもたちの現状と、指導者としての僕のこれからの挑戦についてお話しします!
■ 「声を出せ!」と言うだけでは、つながれない
ついつい「もっと声を出して!」「喋りながらプレーしよう!」と言ってしまいがちです。
ですが、ピッチの上でボールを追いかけるのに一生懸命な子どもたちからすれば、「声を出すのが大切なのは分かるけど、具体的にどんな言葉をかけたら仲間とつながれるの?」と戸惑ってしまうのが本音です。
-
ボールが欲しい時、なんて叫べば仲間とつながれるのか?
-
味方がピンチの時、どんな言葉をかけたら助け合えるのか?
-
ミスをした仲間には、なんて言ってあげれば心がつながるのか?
声の出し方、かけ方を知らない子に、「声を出せ」とだけ言い続けても子どもたちは迷ってしまいます。
子どもたちが声を出せないのは意欲がないからではなく、「チームでつながるための言葉」をまだ持っていないからなんだと、子どもたちの表情を見て改めて気づかされました。
■ 「つながるための具体的な言葉」を一つずつ渡していく
だからこそ、ここからの僕の大きなテーマは、子どもたちに「チームでつながるための言葉(具体策)」を丁寧に教えてあげることだと思っています。
ただ漠然と声を求めずに、練習の中で具体的な「声のかけ方」を一つずつ手渡していきます。
-
「自分の名前+ヘイ!って呼んでごらん!」(ボールでつながる声)
-
「後ろから来てるよ!って教えてあげよう!」(助け合いでつながる声)
-
「ドンマイ、次いこう!って笑って言ってみよう!」(心でつながる声)
「あ、こういう時にこの言葉を使えば仲間とつながれるんだ!」というイメージが一つずつできれば、子どもたちは安心してピッチの上で声を掛け合えるようになります。
■ 攻撃も守備も、チームでつながるから面白い!
攻撃も守備も、一人だけでは限界があります。でも、仲間と声でつながり、意思疎通ができるようになった瞬間、サッカーは今の何倍も面白くなります!
子どもたちがピッチの上で迷わず自分の想いを言葉にし、チーム全員でつながっていけるように。
僕自身が誰よりも具体的に、根気強く「つながる言葉のパス」を出し続けていきます!
今週も暑さに十分気をつけながら、仲間と共に最高のサッカーを楽しんでいきましょう!
📢 通常練習への無料体験を随時受付中!
NEXTサッカースクールでは、通常の練習への無料体験を随時募集しています。
個人の技術はもちろん、自分の気持ちを言葉にして仲間と手をつなぐ「人間力」を育むNEXTの指導を、ぜひ体験しに来てください!
お申し込み・お問い合わせは、専用フォームよりお気軽にご連絡ください。 皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!
