こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。

月曜日は、幼児コース・小学生コースともに、試合を中心とした練習の一日にしました。それぞれのコースで、たくさんの成長が見えた一日だったので、今日はその様子をお伝えします。

■ 幼児コース:ボールと向き合う姿勢、そして「聞く力」の成長

幼児コースは、しっぽ取りからスタートし、その後ボールタッチでドリブルの練習、そして試合という流れで進めました。

特に印象的だったのが、ボールタッチの上達です。前回と比べて、一人ひとりが自分のボールにきちんと向き合えるようになっていました。ボールを雑に扱う瞬間が減り、丁寧にタッチしようとする様子が伝わってきました。

もう一つ、技術面以上に嬉しかったのが、話す人の目を見て、きちんと話を聞けるようになってきたことです。返事の部分も、4歳の子であっても、きちんと声に出して返せる子が増えてきました。こうした環境が自然にできてきたのは、この2ヶ月半の積み重ねだと感じています。

■ 小学生コース:ステップワークから、意識の変化が見えたゲームへ

小学生コースは、ステップワークに取り組んだ後、ドリブルシュートの練習を行いました。

このドリブルシュートの場面では、前回から伝えていた「リフティングの重要性」、つまりボールの真ん中を捉えるという意識を、一人ひとりが持てるように声をかけながら進めました。

その後のゲームでは、1年生対3年生という組み合わせで試合を行いました。学年差がある中で、1年生の子たちが、体の入れ方や体の向きをきちんと意識してプレーできている場面が見え、成長を感じる瞬間がありました。

■ コースを越えて見えた、共通の成長

幼児コース、小学生コース、それぞれ取り組んでいる内容は違いますが、「自分のプレーに、より丁寧に向き合えるようになってきている」という点では、共通した成長が見えた一日でした。

これからも、こうした小さな変化を一つひとつ見逃さず、子どもたちと一緒に育てていきたいと思います。

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