こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。
毎週月曜日は、週末の練習の様子やピッチの上での子どもたちの成長、指導者としての気づきをお届けする「練習レポート枠」です。
昨日(日曜日)も猛暑の中、たくさんの子どもたちが元気にピッチに集まってくれました!
連日の暑さの中で、いかに安全に、そして集中力を切らさずに大好きなサッカーを楽しんでもらうか。昨日は各コースで新しい工夫と挑戦を取り入れた練習を行いました。
■ 幼児コース:色を認識して走る!「頭と身体」を同時に使う新メニュー
幼児コースでは、ただ足元でボールを捏ねたり、決まったコーンを回るだけのジグザグドリブルではなく、「頭を使いながらドリブルする新メニュー」を取り入れました。
コーチが指定した「色」をパッと目で見で認識し、その色のマーカーを目指して目的を持って切り返したり、ボールと一緒に走ったりするトレーニングです。
猛暑の中では、単調な練習だとどうしても途中で集中力が切れやすくなります。 「次は何色かな!?」と頭と視覚をフル回転させることで、子どもたちはゲーム感覚で夢中になり、1時間を通して最後まで真剣にボールに向き合ってくれました!
一方で、暑さ対策の休憩を挟んだ後、「いかに素早く集中力のスイッチをオンに持っていくか」というアプローチの難しさも実感しました。子どもたちの集中力の波に寄り添う声かけの工夫は、僕自身もさらに磨いていきたいポイントです。
■ 小学生コース:暑さを吹き飛ばす「ボールなしの楽しさ」とスキル差への向き合い
さらに気温が上がった時間帯の小学生コースでは、まず「あえてボールを使わないトレーニング」からスタートしました。
暑さで頭や身体が重くなりそうな時こそ、まずは「もっとやりたい!楽しい!」と思えるアジリティ遊びを取り入れることで、一気にピッチの空気を明るくし、集中力を引き上げることができました。
また、スクールが開校して時間が経つにつれ、スタート時期の違いによる「個人のスキルや経験の差」も少しずつ見えてくるようになっています。
経験のある子がボールに触る機会が多くなり、始めたばかりの子の集中力が切れてしまっては意味がありません。
-
経験者にはより高いレベルの課題(視野や判断)を与える
-
始めたばかりの子にも、1分1秒でも多くボールに触れる時間を確保する
誰一人として「ボールに触れなくてつまらない」という時間を作らず、全員が主役となって成長を実感できる時間(機会の供給)をつくること。昨日の練習を通して、指導者として改めてその重要性を強く噛み締めました。
■ 子どもたちの真剣な眼差しに応え続ける
暑い環境の中でも、子どもたちは1時間、本当に真剣な表情でボールに向き合い、輝く汗を流してくれました。その姿に、僕自身が一番パワーをもらっています。
子どもたちの「楽しい!できた!」という笑顔を守り、さらに伸ばしていくために。 僕自身も練習の工夫と言語化を止めることなく、子どもたちと共に成長していきたいと思います!
今週も体調管理に気を配りながら、全力で伴走していきます!
📢 通常練習への無料体験を随時受付中!
NEXTサッカースクールでは、通常の練習への無料体験を随時募集しています。
子どもたちの発達段階やその日の環境に合わせた指導で、「サッカー技術」と「人間力」を育むNEXTの取り組みを、ぜひ体験しに来てください!
お申し込み・お問い合わせは、専用フォームよりお気軽にご連絡ください。 皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!
