こんにちは!大阪市福島区・海老江エリア、淀川区・十三エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。
スクールの理念に「縁」という言葉を入れています。今日は、なぜその言葉を大切にしているのか、自分の歩みを振り返りながら書かせてください。
■ 振り返ると、節目にはいつも「人」がいた
幼稚園でサッカーを始めてから、小学校、中学校、高校、大学と、進学はすべてサッカーとともにありました。
こうして振り返ってみると、上手くなれたかどうか以上に、「誰と出会えたか」が自分の人生を形づくってきたように思います。進学のときも、就職のときも、新しい職場での人間関係も。どの場面でも、サッカーを通じて築いた関係が自分を支えてくれていました。
■ 社会人の入り口も、サッカーが開いてくれた
大学卒業後、吉本興業に就職しました。新卒のスポーツ人材枠での採用で、サッカーの経験を評価していただいたことがきっかけです。
お笑いの世界とサッカーは、一見まったく関係がないように見えます。それでも、厳しい環境で仲間と一つの目標に向かってきた経験や、先輩・後輩との関わり方は、芸人さんのマネージャーとして働く5年間の中で何度も活きました。グラウンドで身についたものは、ピッチの外でこそ役に立つ。そう実感した時期でした。
■ 吉本で広がった、サッカーだけでは出会えなかった縁
吉本興業での5年間は、人とのつながりの幅を大きく広げてくれました。芸人さんをはじめ、それまでのサッカー中心の生活では出会うことのなかった方々と、仕事を通じて関わる機会をたくさんいただきました。
その中でも、自分にとって特に大きかった出会いがあります。ワールドカップ優勝を果たした、日本サッカー界のレジェンドである澤さん、阪口さんとのご縁です。
きっかけは、吉本でお世話になっていたハイヒールのリンゴさんに「サッカースクールを立ち上げようと思っている」とお話ししたことでした。その話がつながり、澤さんとご縁をいただくことになりました。
日本サッカー界を代表するお二人と、今では定期的にお食事にご一緒させていただく関係になっています。サッカーを続けてきたこと、吉本で働いたこと、そしてスクールを始めたいという想いを口にしたこと。そのどれか一つが欠けていても、この出会いはなかったと思います。
サッカーが開いてくれた扉の先で、また新しい縁が生まれる。人とのつながりは、こうして思いがけない形で広がっていくものなのだと、改めて感じています。
■ グラウンドで「縁」を大切にする理由
大学4年生のとき、スタメン11人のうち自分以外の10人がプロサッカー選手になりました。すぐ隣でその世界を見てきたからこそ、プロになれるのはほんの一握りだということも、身をもって知っています。
だからこそ、サッカーを通じて子どもたちに残したいのは、技術だけではありません。挨拶をする、話を聞く、仲間を応援する。そうした一つひとつが、いつか人との縁を結び、人生のどこかで自分を助けてくれる。自分自身がそうだったように、サッカーが子どもたちにとっての「一生モノのつながり」の入り口になってほしいと思っています。
グラウンドで子ども同士が声をかけ合っている姿を見ると、その縁がもう始まっているように感じます。これからも、一人ひとりの出会いを大切にしながら、子どもたちと向き合っていきます。
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NEXTサッカースクールでは、福島区・海老江エリア、淀川区・十三エリアで無料体験レッスンを実施しています。「サッカーを楽しんでほしい」「体力や技術だけでなく、礼儀や人間力も身につけてほしい」とお考えの保護者様、ぜひ一度グラウンドへ遊びに来てください! 子どもたち一人ひとりと本気で向き合い、サッカーの楽しさと大切な姿勢を伝えていきます。
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