こんにちは!大阪市福島区・海老江エリア、淀川区・十三エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。
サッカーは、コミュニケーションのスポーツです。今日は、自分から話せる力、つまり自発的にコミュニケーションをとれる力が、サッカーの中でどう活きてくるのかをお話しします。
■ サッカーは、話さないと成り立たないスポーツ
試合中は、ボールを持っていない選手が大半の時間を占めます。その中で、「ここにいるよ」「後ろに相手がいるよ」「カバーするよ」といった声が、チームのプレーを支えています。
プレーの上手さだけでなく、周りに情報を伝える力があるかどうかで、チームの動きは大きく変わります。
■ 声を出すことは、判断を助けることでもある
声を出す側にとっても、メリットがあります。「声を出す」ためには、まず周りを見て状況を理解している必要があります。
つまり、自分から話せる選手は、自然と周りを見る習慣がついていきます。声を出すことが、そのまま判断力や観察力を鍛えることにつながっていると感じています。
■ 自発的に話す力は、サッカー以外でも活きる
自分から話すことは、グラウンドの外でも大切な力です。わからないことを聞く、困った時に助けを求める、自分の考えを伝える。どれも、自発的に話せる力が土台になります。
サッカーを通して身につけたコミュニケーションの習慣は、学校生活や、将来の仕事や人間関係でも活きてくると信じています。
■ 話しやすい雰囲気づくりを大切にしています
ただ、「声を出しなさい」と言われて、すぐに出せる子ばかりではありません。大切なのは、間違えても大丈夫、という安心感のある雰囲気だと考えています。
自分から話してくれた時は、内容がどうであれ、まず「言ってくれてありがとう」と受け止める。この積み重ねが、自分から話せる力を育てていくと思っています。
■ 小さな一言から、少しずつ
最初から大きな声で指示を出す必要はありません。「いくよ」「ちょうだい」「ナイス」といった短い一言からで十分です。
その一言が増えていくと、チームの雰囲気が変わり、子どもたち自身も、サッカーがもっと楽しくなっていきます。
NEXTサッカースクールでは、技術だけでなく、こうした人間力も大切に育てていきます。
📢 まずは無料体験レッスンへお越しください!
NEXTサッカースクールでは、福島区・海老江エリア、淀川区・十三エリアで無料体験レッスンを実施しています。「サッカーを楽しんでほしい」「体力や技術だけでなく、礼儀や人間力も身につけてほしい」とお考えの保護者様、ぜひ一度グラウンドへ遊びに来てください! 子どもたち一人ひとりと本気で向き合い、サッカーの楽しさと大切な姿勢を伝えていきます。
▶ 海老江校の無料体験に申し込む ▶ 十三校の無料体験に申し込む
お申し込み・お問い合わせは、専用フォームよりお気軽にご連絡ください。皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!
