こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。

7月も終わりに近づき、子どもたちは待ちに待った夏休み真っ只中ですね!

昨日は練習がお休みでした!そのため、テーマを作り、記載できればと思っています!

スクールに来る子どもたちと話していると、宿題の話であったり、旅行に行った話など元気に教えてくれます。

日々子どもたちと大好きなサッカーを通して向き合う中で、僕たち指導者が常に考えているテーマがあります。

それは、「どうすれば子どもたちが『指示待ち』にならず、自らワクワクして動き出せるようになるか?」ということです。

もちろん僕自身は親ではないので、ご家庭での子育ての大変さをすべて分かった気になって語ることはできません。ですが、一人のサッカー指導者としてピッチの上で子どもたちと真剣に向き合う中で、「あ、この声かけをすると子どもたちの目が一気に輝いて自分から動き出すな!」と確信している3つの工夫があります。

今日は、僕がスクールで実践している「子どもたちの自主性を育てるアプローチ」についてお話しします!

■ ① 命令(指示)ではなく、「どっちにする?」と自分で選ばせる

練習中、コーチから「次はこれをやりなさい!」と一方的に命令されると、子どもは「やらされている感」を感じて集中力が長続きしません。

だからこそ、NEXTのピッチではできる限り子どもに選択肢を渡すようにしています。

  • 「日曜日の練習と水曜日の練習の内容、変えたい?それとももう少しこのトレーニングを反復したい?」

  • 「この勝負、あと1回やる?それとも2回やって決着つける?」

「自分が選んだ」という感覚があるだけで、子どもたちの主体的になり、目の前の練習への向き合い方が一気に前向きに変わります。

■ ② 結果の出来栄えではなく、「挑戦した最初の1歩」を全力で認める

子どもが新しい技術やメニューに挑戦する時、最初から上手くできる子はいません。

ここで「まだ姿勢が悪い」「もっとこうしなさい」とダメ出しから入ってしまうと、子どもは失敗を恐れて動けなくなってしまいます。

僕が意識しているのは、上手くいったかどうか(結果)ではなく、「失敗してもいいから、まずは自分でやろうとして動いた最初の1歩(チャレンジ)」をその場で全力で褒めることです。

「今、自分で考えて動いたのめちゃくちゃカッコいいぞ!」と承認された安心感があるからこそ、子どもたちは何度でも自分からチャレンジを続けられるようになります。

■ ③ 自分の道具(ボールやカバン)に責任を持たせる

練習前後の準備や片付けの時、コーチがすべてを準備してあげるのではなく、自分のボールやチームの荷物は自分達で管理する環境を作っています。

「自分のものは自分で大切にする」「使ったコーンは自分たちで集める」。 こうしたピッチの上での小さな役割と責任の積み重ねが、子どもたちの中に「自分の行動に誇りと責任を持つ」という自立心を育んでいきます。

■ ピッチの上で「自分たちから動けるチーム」を育てていく

サッカーの技術を教えることはもちろんですが、僕がNEXTサッカースクールを通じて子どもたちにプレゼントしたいのは、「仲間と一緒に考え、自分たちの力で行動し、挑戦を楽しめる強いマインド」です。

コーチから言われた通りのプレーをするのではなく、「次はどうプレイしてみるのか?」「こうやって守ろうよ!」と、子どもたち同士で声を掛け合い、自分たちのアイデアをピッチの上で自由に表現してほしいと思っています。

ピッチの上で子どもたちが「自分たちの力でできた!」「仲間と一緒に挑戦して楽しかった!」と、自信に満ちた最高の笑顔を見せてくれるよう、僕自身が一人の大人として、熱い伴走者として全力で向き合い続けていきます!

ご家庭で温かく送り出してくれる保護者の皆さまと連携しながら、この夏も子どもたちの最高の成長をサポートしていきます。

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NEXTサッカースクールでは、通常の練習への無料体験を随時募集しています。

自分で考えて行動できる「自主性」と「人間力」を育むNEXTの指導を、ぜひ体験しに来てください!

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