こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。
毎週水曜日は、サッカーの構造や指導の意図、知識、そして子どもたちの成長に役立つヒントをお届けする「知識・ノウハウ枠」です。
突然ですが、お子さんの試合や練習を見ていて、こんなシーンに出くわしたことはありませんか?
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「相手が2人も来ているのに、自分で強気にドリブルで仕掛けて取られてしまった…」
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「遠い位置から思い切ってシュートを打ったけれど、枠を大きく外れてしまった…」
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「フリーの味方がいたのに、自分で判断してパスではなく勝負を選んだ…」
我が子がボールを奪われたり、シュートを外してチャンスを逃したりすると、ついつい「あー!なんでパスしなかったの!」「無理に仕掛けないで!」と声をかけたくなるのが親心ですよね。
もちろん、プレーが上手くいってゴールが決まったり、綺麗なパスがつながって成功することは素晴らしいですし、子どもたちの大きな自信にも繋がります。
ですが、僕たちNEXTサッカースクールでは、こうした「自分で考えて決断した、シュートやドリブルの仕掛けでの失敗」も、同じくらい大切な成長のステップだと考えています。
今日は、なぜ果敢なチャレンジでの失敗が子どもを大きく成長させるのか、そしてピッチの上での関わり方についてお話しします!
■ 「自分で決めてチャレンジした」というプロセスの大切さ
サッカーというスポーツにおいて、子どもたちが一歩ずつ前に進んでいくために欠かせないのは、「自分でどうするかを決め、勇気を持ってピッチで表現すること」です。
親やコーチから「パスを出せ!」「シュートを打て!」と指示されて言われた通りに動くだけでは、子ども自身の「自分で考える力(判断力)」は育ちません。
逆に、自分で周りを観て、 「よし、ここは相手をドリブルで抜き去ってやる!」 「遠くからでも狙える、思い切ってシュートを打とう!」 と自分で決断してチャレンジしたプレーには、子ども自身の強い意思が入っています。
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【観る】:相手の位置やスペース、ゴールの位置を自分で観察した
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【判断する】:パスではなく、ドリブルの仕掛けやシュートを選択した
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【決断する】:勇気を持って足を振り抜いた、ボールを運んだ
たとえその結果ボールを奪われたり、シュートが外れてしまったとしても、この「自分で決めて挑戦した」というプロセスを通っているからこそ、「次はどうすれば抜けたかな?」「どのタイミングでシュートを打てば良かったかな?」という本当の気づきや学びが生まれるんです。
失敗は決して悪いことではなく、次の成功へ向かうための「大切なヒント」です。
■ NEXTサッカースクールが徹底している「挑戦の承認」
だからこそ、NEXTのピッチでは、子どもがシュートやドリブルで果敢にチャレンジして上手くいかなかった時にも、責めたり怒ったりすることは一切ありません。
挑戦した瞬間に僕たちがかけるのは、「ナイスチャレンジ!その狙いと気持ち、めちゃくちゃカッコよかったぞ!」という温かい承認の声です。
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自分で判断して仕掛けた「勇気」と「決断」をまずしっかり認める
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その上で「どうすれば次は上手くいくか?」を一緒に考える(問いかける)
「失敗してもコーチは自分の挑戦を認めてくれる」「このピッチなら思い切りシュートもドリブルも試せる」という安心感があるからこそ、子どもたちはミスを怖がらなくなり、何度も立ち上がって自分の可能性を広げていきます。
■ ご家庭でも「自分で決めて挑んだ姿」を認めてあげてほしい
成功した時はもちろん全力で一緒に喜び、もし仕掛けやシュートが上手くいかなかった時も、「自分で考えて勝負しに行った姿、すごくカッコよかったよ!」と背中を押してあげる。
そうして「挑戦する姿勢」そのものを認めてもらえる環境があることで、子どもたちはサッカーはもちろん、これからの人生においても失敗を恐れず前に進める強いメンタルを育んでいきます。
本日もこのあと通常練習を実施します! 子どもたちが安心して自分の力で決断し、ワクワクしながらシュートやドリブルにチャレンジできるピッチを作って、全力で伴走してきます!
📢 通常練習への無料体験を随時受付中!
NEXTサッカースクールでは、通常の練習への無料体験を随時募集しています。
失敗を恐れずに自分の力で決断し、チャレンジできる「強いメンタル」と「人間力」を育むNEXTの指導を、ぜひ体験しに来てください!
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