こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。

今回は、ご家庭でのサポートや子育て、日常の練習がもっと充実するヒントをお届けする「ノウハウ・お役立ち枠」です。

7月も下旬に入り、いよいよ夏本番の暑さがやってきましたね!

先日、スポーツ栄養士の方とお話しさせていただく機会がありました!

子どもたちがピッチの上で最高のパフォーマンスを発揮し、大好きなサッカーを安全に思い切り楽しむために、僕自身も指導者として「栄養や夏場のコンディショニング」について常に勉強を続けています。

今日は、その栄養士さんから伺ったお話も交えながら、夏場を乗り切るための「水筒の中身と栄養のポイント」についてお話しします!

■ ① 水筒の中身は「水だけ」だと危険?プロが教える水分補給

暑い時期の練習では、大量の汗と一緒に水分だけでなく「塩分(ナトリウム)」や「ミネラル」も体外へ逃げていきます。

栄養士さんもおっしゃっていたのですが、ここで水だけを大量に飲んでいると、体内の塩分濃度が薄まり、足がつりやすくなったり余計にバテやすくなったりしてしまうそうです。

【おすすめの水分補給】

  • スポーツドリンクを少し薄めたもの(糖分が高すぎると吸収が遅くなるため、水で2倍程度に薄めるのがベスト!)

  • 麦茶 + 塩分補給タブレット(カフェインの入っていない麦茶はミネラルが豊富で夏場に最適です)

また、「練習の1時間前にコップ1〜2杯の水分を摂っておく(先取り給水)」ことで、練習開始直後のバテを予防できるとアドバイスをいただきました!

■ ② 暑さで食欲がない日の「リカバリーごはん」

練習から帰ってきたあと、暑さでぐったりして「ご飯が入らない…」という子も増える季節です。 そんな時は、無理に白ご飯をたくさん食べさせようとせず、のどごしの良い食事でカバーしてあげるのが良いそうです。

  • のどごしの良い麺類を活用:うどんや素麺に、豚肉(ビタミンB1)や納豆、卵、オクラなどをトッピング!

  • 酸味をプラス:ポン酢や梅干し、レモンなどを少し加えると、食欲が湧きやすくなり疲労回復(クエン酸)も早まります。

  • 補食(おやつ)でカバー:一気に食べられない分は、練習前後にバナナやゼリー飲料、おにぎりなどをこまめに摂るのが効果的です。

■ 100%のパフォーマンスを発揮できる環境をつくる

どれだけサッカーの技術があっても、暑さで体力が奪われてしまってはピッチの上で思い切り楽しむことができません。

僕たちコーチ陣も、専門家からの知見を取り入れながら、練習中のこまめな給水タイムや日陰での休憩、子どもたちの顔色の観察など、熱中症対策と安全管理には細心の注意を払っています。

ご家庭でのちょっとした工夫と、ピッチでの安全な環境づくり。 しっかり連携しながら、子どもたちがこの夏を一回りも二回りもたくましく成長できるようにサポートしていきます!

この週末も体調管理に気をつけて、元気に過ごしていきましょう!

📢 来週の無料体験レッスンを随時受付中!

NEXTサッカースクールでは、通常の練習への無料体験を随時募集しています。

夏場でも安全に配慮しながら、子どもたちが夢中になれる環境で「人間力」と「サッカー技術」を伸ばすNEXTの指導を、ぜひ体験しに来てください!

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