こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。

水曜日のブログでは、子どもたちの集中力に合わせたメニュー作りの裏側と、高学年に求める実戦スキルについて本音でお話しさせていただきました。

スクールでの練習はもちろん全力ですが、保護者の皆さまからよく、 「やっぱり、お家でも自主練習をした方がいいですか?」 「家の中でボールを触らせると、家具にぶつかりそうでヒヤヒヤして…」 というご相談をいただきます。

結論から言うと、お家の中でのボール遊びは「大賛成」です! ただし、ドタバタと激しく蹴る必要は一切ありません。本日は、アパートやマンションでも静かにできて、驚くほど足元の技術がアップする「NEXT流・お家サッカーのすすめ」をお届けします。

■ なぜ「家の中でボールを触る子」は上手くなるのか?

サッカーが劇的に上手くなる子の共通点は、ズバリ「ボールに触れている時間の長さ」です。

週に1〜2回のスクールの時間だけでなく、日常の生活の中にどれだけボールが溶け込んでいるか。 テレビを見ながら足元でコロコロ転がしている、リビングを移動するときに足の裏でボールを転がしながら歩く。実は、この「何気ない日常のタッチ」こそが、ボールを自分の手足のように自由に扱うための最高のリズム感を養ってくれます。

激しいダッシュやキックは、海老江のグラウンドに来たときに僕たちの前で思いっきりやればOK! お家の中では、「静かに、優しくボールと仲良くなること」がテーマです。

■ マンションでもOK!今すぐできる2つのメニュー

家具を傷つけず、下の階への騒音も気にせずにできる、あいきコーチおすすめのメニューを2つ紹介します。

① 足の裏で「ナメナメ・コロコロ」

イスに座りながら、または立った状態で、右足・左足の裏を使ってボールを前後左右に優しく転がします。床に「トントン」と衝撃を与えないように、優しく、ボールの表面を撫でるように触るのがコツです。これだけで、試合中に相手にボールを奪われないための「足裏の感覚」がめちゃくちゃ磨かれます。

② インサイド(足の内側)で「お餅つき」

右足の内側と左足の内側で、ボールを交互にポンポンと優しく挟むようにタップします。これも、床を蹴るのではなく、ボールだけを左右に小さく動かすイメージです。インサイドパスの正確性がグッと上がります。

■ 大切なのは、親御さんが「ナイスチャレンジ!」と微笑むこと

お家で子どもがボールを触り始めたら、ぜひ「また部屋の中でやって!」と怒るのではなく、「お、今のタッチ、優しくて上手やん!」と声をかけてあげてください。

親御さんにちょっと褒められるだけで、子どもにとっては家の中が「最高の秘密の特訓基地」に変わります。

もし、「うちの子、お家では全然ボールを触らなくて…」という場合も、焦らなくて大丈夫です。スクールに来たときに、僕たちが「ボールを触りたくてウズウズする魔法」をたくさんかけていきますからね!

お家でのプチ特訓の成果、次のレッスンで僕に自慢げに見せてくれるのを楽しみに待ってるで!

📢 まずは無料体験レッスンへお越しください!

NEXTサッカースクールでは、随時無料体験レッスンを実施しています。 サッカーを始めたてのお子さまから、今のチームでもっと活躍したい高学年の選手まで、お子さまの年齢とレベルに合わせたプロの指導を、ぜひ一度海老江のグラウンドへ体感しに来てください!

お申し込み・お問い合わせは、専用フォームよりお気軽にご連絡ください。 皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!