こんにちは!大阪市福島区・海老江エリアのジュニアサッカー教室「NEXTサッカースクール」代表の古川愛基です。
水曜日のブログでは、低学年の集中力に合わせたメニューの工夫と、高学年に求める実戦スキルという、僕の指導者としてのこれからの挑戦をお話しさせていただきました。
スクールでは、子どもたちが毎週「早くサッカーに行きたい!」とワクワクしてもらえるよう、僕たちコーチ陣が全力を尽くしてメニューをアップデートしています。
しかし、ご家庭でお子さまを送り出す保護者の皆さまからすると、 「行く前はYouTubeを見てグダグダしている…」 「今日はちょっと気が乗らない、とめんどくさそうにしている…」 といった、お子さまの『やる気の波』に直面して、どう声をかけたらいいか悩んでしまう瞬間はありませんでしょうか?
本日は、そんな子どものモチベーションの波にどう寄り添うか、僕自身の幼少期の思い出を交えてお話しします。
■ 子どもに「やる気の波」があるのは、ごく自然なこと
結論から言うと、子どもにやる気の波があるのは、本当にごく自然なことです。大人だって「今日はちょっと仕事の腰が重いな…」という日があるのと同じで、子どもたちもその日の体調や学校での出来事によって、モチベーションが上下するのは当たり前。
ここで一番もったいないのは、大人が焦って「早く準備しなさい!」「やる気がないなら辞めさせるよ!」と怒鳴ってしまうことです。
外からの圧力で無理やり動かされた子どもは、グラウンドに来てもどこか心が乗らず、自分で考える楽しさを感じにくくなってしまいます。
では、子どもがグダグダしているとき、親御さんはどう見守ればいいのでしょうか? ヒントは、僕が4歳でサッカーを始めた頃、僕の母がしてくれていたアプローチにあります。
■ 「帰ってきたら楽しい話、聞かせてね!」
僕自身、子どもの頃はとにかくサッカーが大好きでしたが、それでもたまに「今日はなんか家を出るのがめんどくさいな…」という日がありました。
そんな時、僕の母は「早く行きなさい!」と怒ることは一切しませんでした。 ただ、玄関で僕を送り出すときに、笑顔でこう言ってハイタッチをしてくれたんです。
「帰ってきたら楽しかった話、いっぱい聞かせてね!」
母は、僕が練習に行くことそのものを無理に強制するのではない。「サッカーから帰ってきたあとの、楽しそうな僕の姿」を楽しみにしてくれている。その安心感が子どもながらにすごく嬉しくて、玄関を出る頃には「よし、今日もコーチやお兄ちゃんたちと楽しむぞ!」と、自然と心にスイッチが入っていました。
「早くやらせよう」とするのではなく、楽しむことを信頼して送り出してくれる。この母のハイタッチこそが、僕のサッカー人生をずっと支えてくれた最高の応援でした。
■ スクールとご家庭、最高の連携で子どもを伸ばす
だからこそ、親御さんにお願いがあります。 もし、お子さまが「今日、行くのちょっとめんどくさいな…」と言っていたら、焦らずに「グラウンドに行ったら、あいきコーチが面白いゲームを用意して待ってるよ!楽しんできてね!」と、笑顔でハイタッチして送り出してあげてください。
玄関を出て、グラウンドに一歩入ってからのモチベーションの引き上げは、僕たちプロのコーチの仕事です。
水曜日のブログでお話しした通り、NEXTでは子どもたちが「地味な練習」だと退屈しないよう、すべてのメニューをゲーム感覚で夢中になれるように工夫していきます。グラウンドに来てしまえば、子どもたちは勝手に目を輝かせて、夢中でボールを追いかけ始めます。
ご家庭では、親御さんが「安心できる最高の応援団」として送り出す。 グラウンドでは、僕たちが「個性を爆発させる最高の指導者」として迎える。
この最高の連携があれば、子どもたちは自分のペースで、一生物の自信と主体性をスクスクと育てていくことができます。
今週末の日曜コースでも、ご家庭から温かく送り出された子どもたちを、最高のワクワクとメニューで出迎えます!グラウンドでみんなの「ナイスチャレンジ」に会えるのを、楽しみに待ってるで!
📢 まずは無料体験レッスンへお越しください!
NEXTサッカースクールでは、随時無料体験レッスンを実施しています。 サッカーを始めたてのお子さまから、今のチームでもっと活躍したい高学年の選手まで、お子さまの年齢とレベルに合わせたプロの指導を、ぜひ一度海老江のグラウンドへ体感しに来てください!
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